
冷え込む日が多くなり、朝の空気に冬らしさを感じる季節となりました。
そんな中でも、子どもたちは変わらず元気に園生活を送っています。
今日は、2回目の以上児クラスの参観日が行われ、園で過ごす子どもたちの様子を保護者の方にご覧いただきました。
当園では、モンテッソーリ教育を軸に、子どもたちの「自分でやってみたい」という気持ちを大切にした保育を行っています。
参観日では、まず朝のモンテッソーリ活動の様子を見ていただきました。
教室に並べられている教具の中から、自分でしたい教具を選び、保護者の方々をちらりと気にしながらも、静かに集中して活動に取り組む姿が見られました。
モンテッソーリ活動の後は、今年度から導入している「さくらさくらんぼリズム」の取り組みを行いました。
「さくらさくらんぼリズム」では、童謡のメロディに合わせて、さまざまな生き物の動きを表現します。
繰り返し取り組むことで、体幹やリズム感が養われるだけでなく、集中力や達成感につながることも期待され、楽しみながら心身の成長を感じられる活動のひとつです。
子どもたちはこの時間を楽しみにしており、元気な声をあげながら、体をたくさん使ってリズムに取り組んでいます。
保護者の方々も、音楽に合わせて楽しそうに、そして一生懸命に体を動かす子どもたちの様子を、微笑ましそうに見守っていました。
また、給食の時間には、食事の様子も見ていただきました。
当園ではモンテッソーリ教育の一環として、今年度より白ご飯もおかずも、すべて子どもたち自身が取り分ける形で給食を行っています。
食べられる量を考えながらよそう姿や、自分の順番を静かに待つ姿、落ち着いて準備を進める様子から、自立心の育ちを感じていただけたのではないでしょうか。
参観日では、この一年間で積み重ねてきた子どもたちの成長を感じていただけたことと思います。
これからも、子どもたち一人ひとりの歩みを大切にしながら、日々の成長を温かく支えてまいります。
寒波の到来で、朝の空気がぐっと冷たく感じられる季節となりました。
厳しい寒さの中でも、子どもたちは元気いっぱいに登園し、園内には明るい声が響いています。
今日は、日頃の園での様子を保護者の皆さまにご覧いただく参観日がありました。
当園では、モンテッソーリ教育を軸に、子どもたちの「自分でやってみたい」という気持ちを大切にした保育を行っています。
参観日では、朝のモンテッソーリ活動やさくらさくらんぼリズムの取り組み、また給食の取り分けの様子など、園での生活の一場面をご覧いただきました。
子どもたちが日々の積み重ねの中で、自分なりに考え、取り組んでいる姿を感じていただけたのではないでしょうか。
お忙しい中、参観日にお越しいただき、ありがとうございました。
ご参加いただいた保護者の皆さまには、温かく見守っていただき、心より感謝申し上げます。
園で過ごすお子さまの様子はいかがでしたでしょうか。ぜひご家庭でも、今日の出来事についてお話をしてみてくださいね。
来週は、また別のクラスで参観日を予定しています。詳しい様子につきましては、次回のお知らせで改めてお伝えしたいと思います。
新年、明けましておめでとうございます。
新しい年を迎え、園内にも明るく清々しい空気が広がっています。
さて、新年最初のイベントは近所の稲荷神社への、初詣でした。
朝のモンテッソーリ活動を終えた後、以上児さんたちは元気にみやこのじょう児童学園を出発しました。
空気は冬らしいひんやりとしたものでしたが、お日様の光はぽかぽかと暖かく、歩いていると少しずつ体が温まってくるのを感じました。
てくてくと歩いていくと、赤い大きな鳥居のある神社へ着きました。
「真ん中は神様の通る道だからね」
と先生が声をかけ、園児たちは鳥居の端から境内へ入りました。
拝殿の前に着くと、クラスごとにお参りをしました。
先生がお賽銭を投げて、お当番さんが代表して鈴をカランカランと鳴らし、小さな手を合わせました。
お参りの後にはクラスごとに集合写真を撮って、帰路につきます。
歩いている途中では、
「あそこのおうちに ねこのかんばんがある!」
「こうえんにいきたかったな」
「はっぱをふまないようにあるく!」
など、元気におしゃべりをしていましたが、さくらグループ(年少)さんの園児の中には疲れて足取りが重くなる子もいました。
一緒に手を繋いでいるすみれグループ(年長)さんや先生たちに励まされ、小さいお友達も無事、みやこのじょう児童学園へ帰ることができました。
神社ではどんなことを思いながら手を合わせていたのでしょうか。
どうか、園児たちの思いが神様のもとまで届きますように。
本年も、子どもたち一人ひとりの成長を大切にしながら、安心して過ごせる園づくりに努めてまいります。
どうぞ本年も、みやこのじょう児童学園をよろしくお願いいたします。