お知らせ

新しい年度が始まりました~令和8年4月1日

  • 2026.04.03
  • お知らせ

いよいよ春爛漫のよい季節となりました。
さて、新しい年度が始まり、みやこのじょう児童学園にも新しいお友達が増えました。
新しいお友達の中には、初めて保護者の方と離れて過ごす子や、初めての環境に戸惑う姿も見られますが、お友達やお兄さんお姉さん、先生たちが優しく関わりながら、温かく迎え入れてくれています。
在園児のお友達も、学年が上がりクラスや先生が変わるなど、新しい環境の中でのスタートとなりました。
大きな荷物を抱えながら、少し不安そうにする姿や、きょろきょろと周りを見渡す様子も見られました。

在園児の中でも、特に大きな変化を迎えたのは、さくらグループ(3歳児)さんたちです。
未満児クラスから以上児クラスへと進級し、ぶかぶかの制服に身を包んで
「おはようございます!」
と元気に登園する姿は、とても誇らしげで、成長を感じさせてくれます。
新しい年度が始まって数日が経ちましたが、園内にはまだ元気な泣き声も聞こえてきます。
初日は笑顔で登園できた子どもたちも、少しずつ環境の変化を感じ、2日目以降に涙を見せる姿もあります。
それでも、先生の話に耳を傾けたり、お兄さんお姉さんに手伝ってもらいながら身支度をしたりと、一人ひとりが新しい生活の中で一生懸命に過ごしています。

4月1日には、在園児のお友達との「対面式」が行われ、新しく入園してきたお友達は、みんなの前で自己紹介をしました。
緊張した様子も見られましたが、さくらグループの新しいお友達は、しっかりとお名前を言うことができました。
また、未満児のお友達の中には涙を見せる子もいましたが、先生に名前を呼ばれると、かわいらしく手をあげてお返事する姿が見られました。

新しい一年のスタートをきった、みやこのじょう児童学園。
今年度の子どもたちが、どのような一年を重ねていくのか、今からとても楽しみです。
これからの日々の生活やさまざまな行事を通して、笑ったり泣いたりしながら、一人ひとりが少しずつ、そして着実に成長していくことと思います。
職員一同、その歩みを大切に見守りながら、子どもたちの成長を支えてまいります。
本年度も一年間、みやこのじょう児童学園をよろしくお願いいたします。

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お別れ遠足の様子~令和8年3月13日

  • 2026.03.13
  • お知らせ

日中は春の暖かさを感じられる日が増えてきましたが、朝晩はまだ肌寒く、季節の変わり目を感じるこの頃です。今日は子どもたちが待ちに待っていた「お別れ遠足」の日でした。
いつもより浮足立った様子で登園してきた子どもたちは、
「きょうはえんそくだよ!」
「おべんとうもってきた!」
「おやつはね、〇〇と〇〇と・・・」
など先生たちに声をかけたり、お友達同士でお菓子の見せ合いっこをしたりしていました。
また、朝の会では「さんぽ」を歌っているクラスがありましたが、子どもたちの歌声はいつもより明るく大きく、遠足へのワクワク感が高まっているのを感じました。

準備をして園庭に集まると、すみれグループ(5歳児)のお兄さんお姉さんは、小さいお友達と手を繋いで、ゆりグループ(4歳児)とさくらグループ(3歳児)の子どもたちもペアになって郡元公園へ出発しました。
公園へ到着するとみんなで並んで、運動会のときに踊った、準備運動のダンスを踊りました。

体の準備もできたところで、すみれグループさんはちゅうりっぷグループ(0歳児)さんから順番に、一緒にレクレーションを楽しみました。
ちゅうりっぷグループさんとのレクレーションは、一緒に手を繋いでうさぎさん、またはくまさんのボックスまで行き、かごに持ったお野菜をうさぎさんとくまさんのお口に入れるゲームです。
小さなちゅうりっぷさんを気遣うように、すみれさんたちはゆっくりゆっくり足並みをそろえて歩き、「ここに入れるんだよ」とボックスの口を指さしたり、かごの中の野菜を差し出したりしていました。
中には、つい最近歩き始めたばかりのちゅうりっぷさんもおり、他のお友達も、
「がんばれ!」
と手を叩いて応援していました。

ももグループ(1歳児)とたんぽぽグループ(2歳児)のお友達とのゲームは、イスとりゲームならぬ、「フラフープとりゲーム」でした。
未満児さんと手を繋いで大きな円をつくり、音楽が流れている間は歩いて、音楽が止まったら円の中心に置かれているフラフープの中に2人一緒に入るルールで行いました。
音楽が止まると、ついダッシュで走り出しそうになったすみれさんたちですが、手を繋いでいるお友達が小さい子だとすぐに気づき、走り出したいのをぐっとこらえ、未満児さんのペースに合わせている様子が見られました。
中には音楽に合わせて歩きながら、目標にするフラフープを指さしで確認しているペアもいました。

未満児さんとのレクレーションが終わると、以上児さんたちはクラスごとに集まり、クラス対抗のゲームをしました。
男の子、女の子に分かれ、自分のクラスの先生の背中の箱にボールを入れていき、箱に入ったボールの数を競うゲームです。
「がんばるぞー!おー!」
の掛け声の後、男の子からスタートしましたが、みんな先生たちの背中の箱めがけて、一斉にボールを投げます。
女の子たちは「がんばれ!」とそれぞれ自分のクラスを応援し、先生たちは一生懸命逃げていました。
終了の笛が鳴ると、ボールを数えましたが、男の子のグループはほし組のみんなが一番たくさんボールを入れていました。
次に女の子たちがボールを投げながら先生たちを追いかけました。
男の子たちの声援の中、がんばった女の子たち。
一番たくさんボールを入れたのは、再びほし組でした。

レクレーションの後は宝さがしをしました。
未満児さんたちは少し離れた場所にプレゼントの袋を置き、それを走って取りに行きました。
もうすぐ以上児さんになるたんぽぽグループさんたちは、一目散に走っていき、すぐに自分の分を持って帰ってきましたが、ちゅうりっぷグループさんとももグループさんはすぐに走っていく子もいれば、きょとんとして立ち止まってしまう子もいました。
ほとんどの子はプレゼントをちゃんと手に持っていましたが、「どうぞ」としても「イヤイヤ」とする子や、プレゼントの袋の前で立ち尽くす子たちもいました。
未満児さんたちはお昼寝もあるので、催し物が終わると、おててを繋いでてくてくと児童学園へ帰りました。

以上児さんたちの宝探しは、公園の端にある大きな木があるエリアに先生たちがプレゼントの袋を置いていました。
さくらグループさんから「よーい、どん!」で走り出しましたが、中には木の根の影や低い木の枝にかけてあるのもあり、以上児さんたちの中には最後までなかなか袋が見つからず、先生と一緒に探して回る姿も見られました。

催し物が一通り終わると、遊具エリアでの自由遊びを行いました。
先生のお話が終わると、子どもたちは一斉に好きな遊具の所へ走っていきました。
滑り台や縄梯子、ゆらゆら揺れる橋、とびとびに置かれた丸太。
たくさんの遊具で、みんなは順番を守りながら、楽しそうに遊んでいました。

たくさん遊んだ後は、待ちに待ったお弁当タイムです。
クラスごとに円をつくるとシートを取り出し、お当番さんの号令で「いただきます」をしました。
保護者の方が心をこめて作ってくれた美味しいお弁当を、子どもたちはとても美味しそうに食べていました。
「せんせい、みてみて!〇〇(キャラクター名)のおべんとう!」
「ミートボールおいしい!」
「すきなものばっかりなの!」
写真を撮って回っていると、みんな口々にお弁当のことを話してくれました。
お弁当を食べた後は、持ってきたお菓子を一つだけ食べ、お片付けをして、もう少しだけ遊んで児童学園へ帰りました。

たくさん遊んで、美味しいお弁当を食べて。
中には少し疲れた様子の子もいましたが、みんな満足そうな笑顔で児童学園へ帰ってきました。
すみれグループさんたちが児童学園で過ごすのも、あと少しです。
卒園式まであと少しですが、今回のお別れ遠足がすみれさんたちの楽しい思い出の一つになってくれると嬉しく思います。

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未満児さんの参観日がありました~令和8年3月5日&6日

  • 2026.03.09
  • お知らせ

桃の節句も過ぎ、季節はすっかり春めいてまいりましたね。
3月5日と6日には、未満児さんたちの参観日がありました。
参観日はどの保護者にとっても我が子の頑張りをみることのできる特別な日ですが、保護者の中には初めての参観日を迎えた方もいらっしゃることと思います。

教室の中にいる子どもたちが保護者の方に気づいてしまわないよう、教室の全ての窓には子どもたちの作品が掲示され、保護者の方には作品の隙間からこっそりと参観していただきました。
モンテッソーリ活動から朝の会までの流れをまずは見ていただき、その後はホールにてさくらさくらんぼリズムの様子(ちゅうりっぷグループは教室で行いました)、そしてお昼ご飯の配膳の様子を参観していただきました。

小さなシールをはったり、ピッチャーのお水をコップへ移し替えたり、洋服をたたんだり、カレーをお皿に盛ったり、ピアノのメロディに合わせて元気に歌ったり。
ご家庭では見ることのできない姿をたくさん見ることができたのではないでしょうか。
朝、児童学園で「いってらっしゃい」をするときに泣いてしまったり、寂しそうな表情をしたりするお友達もいますが、園ではこんなにたくさんの活動をがんばっています。

お忙しい中、参観日にご参加いただきありがとうございました。
これからも子どもたちの成長の様子を、保護者の皆さまと一緒に見守っていけたらと思います。

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知能算数教室の公開授業がありました~令和8年2月21日

  • 2026.03.06
  • お知らせ

少しずつ暖かい日が増え、園庭の草花のつぼみもふくらみだしました。
2月21日、みやこのじょう児童学園では、知能算数教室の公開授業を行い、保護者の皆さまに子どもたちの活動の様子をご覧いただきました。
「知能算数教室」は高知県に本部がある、「積み木のにっしん」が考案したもので、今回は福岡直営校の室長先生である、浜田先生をお招きして、特別に授業を行っていただきました。

ももグループ(1歳児)の子たちは、積み木を小さな箱にぴったり詰める課題や、色ごとに分けて積み木をつめていく課題に取り組みました。
最初は保護者の方と離れることが寂しく、ホールに入ってきたときには泣いている子も多く見られましたが、授業が始まると少しずつ落ち着き、積み木を手に取り課題に取り組みだしました。
課題が出来上がったとき、お話が上手な子は「できました!」と元気な声で知らせてくれたり、まだ言葉で伝えることが難しい子も手を挙げてアピールしてくれたりと、それぞれの形で一生懸命取り組んでいました。
中には、初めて色をそろえることができた子もおり、子どもたちの成長を感じる場面となりました。

たんぽぽグループ(2歳児)の子たちは、ももグループと同じ色分けの課題から始まり、先生が箱に入れた積み木と同じものをそろえていく課題や、離れたところに提示された見本と同じ模様を箱の中につくる課題に取り組みました。
子どもたちは浜田先生のお話をよく聞き、合図とともに一斉に積み木を取りました。
泣くこともなく、真剣な表情で課題に取り組み、次々と「できました!」という声が聞こえてきました。
たんぽぽグループになると、知能算数教室の課外授業(習い事)に参加している子と、月に1回の正課のみの子で、少しずつ取り組み方に違いも見られるようになります。
課外授業に参加している子は、慣れ親しんだ課題ということもあり、見本を見ながらすぐに模様づくりに取り組んでいました。
近くで見ると「ここが青で、ここが黄色」と分かりやすい模様でも、離れた場所にある見本を見ながら同じ形をつくるのは意外と難しいものです。
子どもたちは遠くの見本とにらめっこをしながら、「ああでもない、こうでもない」と積み木を入れ替え、一生懸命取り組んでいました。

さくらグループ(3歳児)からは、正課のみの子どもたちと課外授業に参加している子どもたちで、課題の内容を分けて行いました。
正課の子どもたちは、三角や長方形、台形などさまざまな形の積み木を箱に入れる課題や、配られた冊子に描かれている図と同じ形をつくる課題に取り組みました。
課外生は、未満児クラスでも使っていた5色の積み木を使い、先生が箱に入れた積み木と同じものをそろえる課題や、前に提示された見本と同じ模様をつくる課題に挑戦しました。
難易度は未満児さんたちの課題よりさらに上がり、見本と同じ配色で模様をつくった後は、色を入れ替えて同じ模様をつくる課題にも取り組みました。
課題は難しいものでしたがこれまでの練習の積み重ねもあり、子どもたちは課題にスムーズに取り組んでいました。
どんどん難しくなる課題に頭を悩ませながらも、「あれかな?」「こっちかな?」と試行錯誤を繰り返し、一生懸命考える姿が見られました。
未満児クラスの子どもたちと比べて「できました!」の声が上がるスピードも速く、答え合わせをする先生たちが忙しく動き回るほどでした。

ゆりグループ(4歳児)も、さくらグループと同じ課題に取り組みました。
さくらグループに比べて少し落ち着いた雰囲気ゆりグループたちは、元気いっぱいのさくらグループほど大きな声でのお返事はありませんでしたが、その分、課題に取り組むスピードはとても速く、正課の子も課外授業に参加している子も、次々と課題を進めていく姿が見られました。
課外生の課題では、掲示されている模様をすべてつくり終える子も現れ、そのような子どもたちは「白と赤を入れ替える」などのルールを追加し、さらに発展した課題に取り組んでいました。
短い時間でしたが、子どもたちは頭を一生懸命働かせながら集中して取り組んでいました。
授業が終わったころには、考え続けたことで少し疲れたのか、ぼんやりとした表情を見せる子もおり、真剣に取り組んでいた様子がうかがえました。

公開授業の最後は、園で一番元気なすみれグループ(5歳児)の授業でした。
元気いっぱいのすみれグループたちは、浜田先生からの問いかけにもはきはきと返事をし、やる気に満ちた様子で授業に臨んでいました。
浜田先生の「よーい…どん!」の合図で一斉に箱を取ると、競うように課題に取り組み、次々と完成させていきます。
あまりのスピードに、答え合わせをする先生たちが追いつかないほどでした。
課外生の課題では、色を入れ替えるルールが一つだけでなく、さらにもう一つ追加された発展的な課題にも挑戦しました。
それも終えた子どもたちは、掲示されている模様の「鏡合わせ」を頭の中で想像しながら箱の中に積み木を並べていく課題にも取り組んでいました。
ただ見本通りに模様を作るだけでなく、増えていくルールを覚えながら「どうなるか」を頭の中で考える課題に、子どもたちは一生懸命取り組んでいました。
授業が終わるころには、たくさん頭を使ったためか、少しぼんやりとした表情を見せる子も多く、集中して取り組んでいた様子がうかがえました。

各クラスの授業の後には、浜田先生による講話が行われました。
そして、以上児クラスの授業の後には、保護者の皆さまにも実際の課題を体験していただきました。
子どもたちが取り組んでいた課題と同じものに挑戦していただきましたが、想像していたよりも難しかったようで、首をかしげたり手を止めたりしながら取り組まれる姿が見られました。
その中で、だんだんと課題の面白さを感じ始めた方もいたようで、楽しそうに取り組まれている保護者の方の姿も見られました。 子どもたちと同じように、浜田先生をはじめとした積み木の先生たちに「できました」と手を挙げて答え合わせをしてもらう場面もあり、ホールには温かい空気が広がっていました。
「人生を切り拓いていく心と能力の土台を築くこと」を第一の目標として取り入れている、積み木のにっしんの知能算数教室。
みやこのじょう児童学園でも、積み木を通じて「自分で考える力」と「最後までやり抜く力」の基礎を育んでいければと思います。
今回は積み木のにっしん、福岡直営校の主任である、浜田先生にお越しいただきました。
お忙しい中、当園へご足労いただき、そしてご教授いただき、ありがとうございました。
この場をお借りして、感謝申し上げます。

「積み木のにっしん」のホームページはこちら

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鬼はそと!福はうち!~令和8年2月3日

  • 2026.02.06
  • お知らせ

立春を迎え、寒さの中にも少しずつ春の気配を感じられる季節となりました。
節分である今日この日、みやこのじょう児童学園では毎年恒例の「豆まき」が行われました。
豆まきは、「鬼は外、福は内」と声を出しながら、よくないものを追い払い、幸せを願う日本の伝統行事です。
その一方で、子どもたちにとっては、鬼の登場にドキドキする、少し怖い行事でもあります。
「おにはそと~、ふくはうち~」と元気な歌声は聞こえていましたが、園児たちは緊張の面持ちで、この日を迎えていました。
鬼をやっつけて福を呼び込むため、作成した鬼のお面をかぶり、元気いっぱいに豆を投げる練習をしていた園児たち。
しかし、園内放送で節分の童謡が流れると、表情が一変し、先生の周りに集まってきました。
ガンガンガン!
こん棒で缶を叩く大きな音とともに、赤鬼と青鬼が姿を見せました。
赤鬼と青鬼は大きな音を立てながら、未満児さんたちのクラスから順番に園内を練り歩きました。
未満児さんとさくらグループ(3歳児)さんたちは、豆を投げる練習をしていたことも忘れ、泣き叫びながら逃げ回ったり、先生の陰に隠れたりする姿が見られました。

ゆりグループ(4歳児)さんになると、逃げながらも丸めた新聞紙や豆の入った小袋を鬼に向かって投げる姿が見られました。

すみれグループ(5歳児)さんになると、足も速くなり、少し余裕を見せながら逃げる子もいましたが、友だちが捕まっている姿を見ると表情が変わり、後半は真剣な表情で逃げたり、合間に応戦したりする姿が印象的でした。

最後には、すみれグループさんたちの
「おにはーそとー!ふくわーうちー!」
という大きな掛け声と一斉攻撃で、赤鬼と青鬼はホールから退散しました。
ホールを出た鬼たちは、再びゆりグループとさくらグループのクラスへ向かい、ほっと一息ついていた園児たちは、再び逃げ回ることに。
壁に追い詰められたさくらグループさんたちが、
「みんな、いい子にするよね!」
という先生の声掛けに、 「いいこにします!」
と一斉に手をあげて鬼にアピールする、微笑ましい場面も見られました。

怖さを感じながらも、最後まで豆まきを頑張った子どもたち。
みんなの頑張りのおかげで、みやこのじょう児童学園にも、きっとたくさんの福が訪れることでしょう。
次の年度の始まりまであと少しとなりましたが、残りの日々も、楽しい思い出をたくさん重ねてほしいと願っています。

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おもちつきとクリスマス誕生会~令和7年12月18&25日

  • 2025.12.26
  • お知らせ

いよいよ年も押し迫り、せわしくなってまいりました。
発表会が終わり、今年が終わるまで2週間と少しとなったみやこのじょう児童学園では、おもちつきとクリスマス誕生会が行われました。

おもちつきではご父兄の方々にもお手伝いいただき、力強く杵を振るう姿に、子どもたちは「がんばれー!」と大きな声で声援を送っていました。
おもちがつきあがると先生たちが手早く丸め、あんこ、きなこ、お醤油の3つの味でおもちをおなかいっぱい食べていました。

そして、今年最後のイベントはみんなが楽しみにしていたクリスマス誕生会です。
「サンタさんが来るのかな!?」
ドキドキワクワクといった様子でホールに集まった子どもたち。
まずは12月生まれのお友達をみんなでお祝いしました。
いつもはかわいいうちわやお面で顔を隠して登場するのですが、特別なこの月はサンタやトナカイの帽子をかぶって、主役のお友達はみんなの前に登場しました。

キラキラの冠と色紙、お歌のプレゼントを贈った後は、先生たちの催し物を楽しみました。
1つめはハンドベルの演奏、2つめは寸劇でした。

寸劇の最後には先生が扮したトナカイが現れ、いよいよ鈴の音とともに、サンタさんがやって来てくれました。
大きな声をあげてサンタさんを指さしたり、大きく手を振ったり、サンタさんの姿を見た子どもたちは大はしゃぎの様子でした。
その後、子どもたちはサンタさんに質問をしたり、代表の子たちがお菓子のプレゼントを受け取ったり、写真を撮ったり、サンタさんとの交流を楽しみました。

おもちつきにクリスマス誕生会に、12月の楽しいイベントを満喫した子どもたち。
年末年始のお休みには、もっとたくさんの楽しいことが待っていることでしょう。
本年も、みやこのじょう児童学園の保育・教育活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございました。
子どもたちの笑顔と成長に支えられ、職員一同、心あたたまる一年を過ごすことができました。
来年も、一人ひとりの育ちを大切にしながら、安心して過ごせる園づくりに努めてまいります。
どうぞ良いお年をお迎えください。

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かわいい姿がたくさんの生活発表会~令和7年12月6&13日

  • 2025.12.16
  • お知らせ

すっかりクリスマスムードとなり、街のあちこちでイルミネーションがきらめいています。
みやこのじょう児童学園では、今年最後の大きな行事、「生活発表会」が行われました。
まず、12月6日にみやこのじょう児童学園のホールで、ちゅうりっぷグループ(0歳児)さんとももグループ(1歳児)さんたちの発表会。
次に、12月13日に都城市総合文化ホール(MJホール)で、たんぽぽグループ(2歳児)以上の園児たちの発表会が行われました。

0歳児さんから5歳児さんまで、みんなかわいい衣装に身を包んで、劇やダンスの披露を頑張りました。
ちゅうりっぷさんとももさんたちは、舞台の上から保護者の方を見つけて泣いてしまう場面もありましたが、泣きながら一生懸命がんばる姿もまたかわいく、保護者の方々も微笑ましく園児たちの頑張りを見守っていました。

たんぽぽさんからすみれさん(5歳児)たちの発表会は、照明や音響の力も合わさり、とても素晴らしいものでした。
お歌は大きい声で歌い、劇ではセリフのほかに身振り手振りも加えて自分の役を表現し、ダンスでは手足を大きく動かし、また掛け声とともに心を合わせ、精一杯頑張っていました。

筆者自身もたんぽぽさんが大きな声でお歌を歌う姿に感動し、以上児さんたちのクラス別の劇では役を豊かに表現する姿に笑ったり、感動したり。
ダンスやすみれさんのエイサーでは、客席の後ろまで聞こえてくる掛け声に圧倒されたりしました。
運動会が終わってから、ずっと発表会の練習を頑張り、本番でその成果を見せたみんなに、大きな拍手を贈りたいと思います。

年が明ければ、あと数ヶ月でみんなは一つ学年をあがり、すみれさんはみやこのじょう児童学園を卒園して小学生になります。
発表会でさらに大きな成長を見せてくれた、児童学園のお友達。
春になるころには、どんな成長した姿を見せてくれるのか、今から楽しみです。

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未満児さんたちの外遊び~令和7年11月19日

  • 2025.12.09
  • お知らせ

木枯らしの冷たさが身に染みる季節となりました。
朝も寒くなりましたが、みやこのじょう児童学園の園児たちは毎朝元気にお外で遊んでいます。
夏の日差しが暑い時期に以上児さんたちの外遊びの写真をフォトアルバムにアップしましたが、今回は未満児さんたちの外遊びの様子をフォトアルバムとお知らせでお伝えします。

朝晩の気温が下がるとともに秋が深まってきたその日も、未満児さんたちは登園してくるとすぐに朝の外遊びへ向かいました。
温かい上着を着こんでもこもこになった未満児さんたちはお靴を履いて、中庭にとことこ向かいます。
「〇〇ちゃん、おはよー!おいでー!一緒に遊ぼう!」
保護者の方と別れて心細そうにしている子、まだ眠たいのかぼんやりしている子など、すぐに「遊ぼう!」という気持ちにならない子もいますが、先生が声をかけたり、お友達に誘われたりすると、次第に遊びの輪に入っていきます。

滑り台を滑ったり、走り回ったり、小さな丘に登ったり。
「寒いからかけっこで温まろう!」
先生がそう声をかけて、みんなでかけっこもしていました。
外遊びで心と体をほぐして、時間になると、お片付けをして室内に入り、モンテッソーリ活動に取り組み始めます。
日常的に軽い運動を取り入れることで、脳の健全な発達や学習の向上につながるという研究結果もあります。
たくさん動いて、たくさん頭や手先を使って、健やかに成長していってほしいなと思います。

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10月のお誕生日会の様子~令和7年10月16日

  • 2025.11.05
  • お知らせ

道を歩くと金木犀の花の香りが漂ってくる頃となりましたね。
本日、フォトアルバムに10月のお誕生日会の写真をアップロードいたしました。
3歳未満の子供たちはランチルームに集まり、3歳以上の子どもたちはホールに集まって、10月生まれのお友達をみんなでお祝いしました。
明るい音楽に合わせて顔を隠した主役の子たちが入場すると、園児たちは
「〇〇くーん!」、「〇〇ちゃーん!」
と名前を呼びました。
名前を呼ばれたお友達は嬉しそうに、または恥ずかしそうにお顔を出して、みんなに手を振り返していました。

10月生まれのお友達は、金ぴかの冠や色紙、先生たちからの催し物のプレゼントを受け取って、とても嬉しそうでした。
朝の外遊びの時間は思い切り遊んで、モンテッソーリの時間はお仕事に集中して、頭の体もぐんぐん成長している子どもたち。
これからもたくさんの事を経験して、すくすく育ってほしいと思います。

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お芋ほりに行ってきました!~令和7年10月7&8日

  • 2025.10.08
  • お知らせ

日中はまだ夏の名残を感じますが、少しずつ秋の訪れを実感する今日このころです。
運動会も終わり、少しゆったりとした時間を過ごしているみやこのじょう児童学園の子どもたちですが、この日はみんなでお芋ほりに行ってきました。
1日目には、すみれグループ(年長)とゆりグループ(年中)が行ってきました。
「行ってきまーす!」
長ぐつをはいて、すみれさんとゆりさんは元気いっぱい、ワクワクした様子でお借りしている畑へ出発しました。
あいにく、この日のお芋ほりには同行できませんでしたが、すみれさんとゆりさんはとても楽しかったようで、目をキラキラさせながら、
「おおきいおいもあったよ!」
「いっぱいとった!」
「みてー!てがまっくろ!」
など、大きな声でお話してくれました。
お土産のお芋が入った袋が1人1人配られ、お迎えに来てくださった保護者の方に、
「おいもとってきたよ!」
など、嬉しそうに話す声がいくつも聞こえてきました。

次の日には、さくらグループ(年少)とたんぽぽグループ(2歳児)がお芋ほりに行きました。
てくてく、お友達と手をつないで畑まで向かい、畑が見えると小さな歓声が上がりました。
ふかふかとした土の上を少し歩きにくそうにしながら畑の中をすすみ、先生のお話を聞いて、みんなはお芋ほりを始めました。
手が汚れることを気にせず一生懸命に土を掘る子、手を汚したくないけどお芋ほりをしたいという葛藤を見せる子、びくともしない芋のつるをお友達と一緒に引っ張っている子。
そのうち、「とれたー!」と声が上がり、そこから次々にお芋を土の中から掘り出していました。

大きいお芋、小さいお芋、いくつかのお芋が連なったもの。
お芋が取れるたびに声があがり、「せんせー!(写真を)とってー!」という声とともにポーズを決めてくれる子もいました。
持ってきた箱はすぐにいっぱいになりましたが、まだお芋ほりをしたかったようで、何人かはお芋がなくなった畝をずっと掘っていました。
小さなおてては真っ黒になり、その手で触ったほっぺやお洋服にも土がついてしまいましたが、子どもたちは「たのしかったー!」と満足した様子で畑をあとにしました。

さくらさんとたんぽぽさんもお土産のお芋を持って帰ったようで、次の日に「おうちでおいもたべたよ」と話してくれる子もいました。
秋のイベントである“お芋ほり”。
子どもたちが楽しんでくれたようで、嬉しく思います。
児童学園の給食室にも子どもたちがとったお芋を保管しておりますが、それらは“お料理モンテ”で使用したり、給食に使用したりする予定なので、その様子もお届けできればと思います。

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