
梅雨入りを控え気の重い毎日ですが、お元気でお過ごしでしょうか。
6月6日、九州プロレスから、みやこのじょう児童学園に「めんたい☆キッド」がやってきました!
みやこのじょう児童学園のホールに、たんぽぽグループさん(2歳児)からすみれグループさん(年長さん)が集まり、さらに姉妹園のみやこのじょう児童学園ひまわりからも、2歳児さんが来ました。
「ぷろれすのひとがくるんだよー!」
「おっきいおとこのひとがくるね!」
5月、園にめんたい☆キッドのポスターが貼られてから、園児たちはこの日をワクワクしながら待っていました。
園長先生のお話を聞いた後、園児たちが「めんたい!めんたい!」とコールをします。
すると、ホールへめんたい☆キッドが入ってきました。
キラキラしたピンクのマスクに、大きい体と声。
その迫力に、園児たちから歓声が上がります。
中には、あまりの迫力に泣いてしまう2歳児さんもいました。
遠い福岡からはるばるやって来てくれためんたい☆キッドと、園児たちは手遊びをして遊びました。
先生のピアノに合わせて、「ひげじいさん」の手遊びをします。
「とん、とん、とん、とん、ひげじいさん♪」
とめんたい☆キッドの大きな歌声に合わせて、みんな楽しそうに手を動かしていました。
手遊びが終わると、めんたい☆キッドが言いました。
「服を脱いでいいかな!?」
園児たちはすかさず「いいよー!」と返事をしていましたが、中には首を横に振っている子もいました。
再び「めんたい!めんたい!」とコールをすると、めんたい☆キッドがかっこよく黒いTシャツを脱ぎ捨てました。
現れた立派な肉体に、園児たちの歓声が再び上がります。
園児たちはみんないい笑顔で、でもどこか恥ずかしそうにしながら、めんたい☆キッドの筋肉を見ていました。
そして、再びの手遊び歌です。
「ひげじいさんの」音楽に合わせて、めんたい☆キッドが「めんたい☆キッドの歌」を歌います。
歌に合わせて、めんたい☆キッドが大きな力こぶをつくり、そして胸の筋肉をぴくぴくと動かします。
胸がぴくぴくと動くところを見たのは初めてだったのでしょうか。
園児たちは笑ったり、不思議そうな顔をしたり、自分の胸を触ってみたりと様々な表情を見せてくれました。
「めんたい☆キッドの歌を一緒にやってくれる人!」
そうめんたい☆キッドが言うと、小さな手がたくさん上がりました。
クラスごとに、一緒に踊りたい園児が前に出て、「めんたい☆キッドの歌」を歌って踊りました。
力こぶをつくるポーズはみんな上手にできていましたが、大胸筋を動かすところは、首を傾げたり、めんたい☆キッドの動く胸を見て笑ったりしていました。
中には、胸を動かしているつもりで肩が上下に動いてしまう子もいました。
手遊びが終わった後は、めんたい☆キッドの筋肉にタッチをしました。
列をつくって、ひとりひとり、めんたい☆キッドの硬い筋肉にタッチします。
2,3人、怖がってしまう子もいましたが、みんな興味津々といった様子で、めんたい☆キッドの筋肉を触っていました。
最後は年齢ごとにめんたい☆キッドと記念写真を撮りました。
1枚目はピース、2枚目は力こぶをつくって「めんたい☆キッドのポーズ」で。
園児たちだけでなく、先生たちもめんたい☆キッドと記念写真を撮りました。
手遊びに筋肉タッチと記念写真。
楽しい時間はあっという間に過ぎます。
めんたい☆キッドとさよならの前に、
「みやこのじょう児童学園から九州を――」
「「「げんきにするばい!!」」」
と大きな声でコールをしました。
「またきてねー!」
「バイバーイ!」
園児たちに「また来るね!」と言葉を残し、めんたい☆キッドは颯爽とホールから出ていきました。
めんたい☆キッドが去ってからも、興奮冷めやらぬ様子の園児たち。
みやこのじょう児童学園にやってきた、優しくてかっこいいヒーローとの交流を園児たちは心の底から楽しんでいました。
※九州プロレスのリンクはこちら
※施設訪問スポンサー、都城運輸株式会社のリンクはこちら
←まえの投稿
つぎの投稿→
こんにちは。ゴールデンウイークはいかがお過ごしでしたでしょうか。
みやこのじょう児童学園では、4月30日に今年度1回目の避難訓練が行われました。
今回の避難訓練は、「火事のときのベルと地震のときのベルを聞こう」「避難のときのお約束を思い出そう」がテーマでした。
みやこのじょう児童学園のホールに、0歳児から6歳児まで、みんなで集まってお話を聞きます。
最初は園長先生のお話を聞いて、「火事のときのベル」と「地震のときのベル」を聞きました。
火事の際の「リリリリリリリリ!」というベルは、みんなビクッとなりながらも、真剣な顔で冷静に聞いていました。
しかし、地震の際の「ゥウ~~~!」というベルはあまりの大きな音に、泣いてしまう子もいました。
火事のときと地震のとき、それぞれの避難方法を園長先生から聞いた後は、避難時のお約束をみんなでおさらいしました。
「お」おさない
「か」かけない
「し」しゃべらない
「も」もどらない
子供たちへ少しでも浸透するよう、先生が一つ一つ「何のお約束だったかな?」と質問します。
それら先生からの問いかけを、みんな大きな声で的確に答えていました。
最後は、園内の各所に置かれている消火器を絶対に触らないように、というお話も聞きました。
とても大切なお話でしたが、長い間みんな集中力を切らすことなく、真剣に聞いていました。
子供たちの日常を壊すような出来事は起きてほしくありませんが、いざというときにこの訓練が小さな命を守ってくれることを願います。
←まえの投稿
つぎの投稿→
花盛りが過ぎ去り、野山の緑が濃さを増しております。
4月20日、土曜日。「みやこのじょう児童学園」と「みやこのじょう児童学園ひまわり」合同で春の親子遠足を行いました。
場所は高千穂牧場。霧島連山の麓に広がる、緑豊かな牧場です。
お天気が心配されていましたが、なんとか決行でき、総勢約200名の園児がご家族の方々と一緒に遠足を楽しみました。
こちらでは、未満児さんの遠足の様子をお届けします。
(以上児さんの遠足の様子はこちら)

最初は以上児さん、未満児さん合同で集まり、園長先生のお話を聞きました。
そして、これからのゲームに向けて準備運動のダンスをします。

その後、以上児さん、未満児さんで分かれて、親子ゲームをしました。
最初は楽しい音楽に合わせてダンスです。
ダンスの途中には「あたま~!」「せなか~!」と体と体をくっつける動作があります。
保護者の方からコツンと頭をくっつける家族、子供たちの方からギュッと抱き着く家族。
中には、「せなか~」と言われて保護者の方のリュックに抱き着く子もいました。

次はアンパンマンのカートに乗って、保護者の方に引っ張ってもらう競技です。
芝生の上をアンパンマン揺られて乗っている姿はとてもかわいく、思わず顔がほころびました。

3つ目は「ミニ障害物レース」です。
保護者の方と手をつないでスタートしたら、まずは丸い輪っかをくぐります。

すんなり輪っかをくぐってくれる子もいれば、興味深そうに輪っかを眺めて足を止めてしまう子もいました。
その後は食べ物の描かれた紙のお皿を手に取り、動物さんのお口の中へ入れてゴールです。

食べ物を動物のお口の中へ入れるのはみんな上手でした。

最後は「まねっこゲーム」でした。
コーンまでの間に3つのカードがあり、それぞれに「ペンギン」「コアラ」「カンガルー」の絵が描かれています。
「ペンギン」が当たった家族は保護者の足の上に子供が乗って、そのまま歩いてコーンへ。
「コアラ」はおんぶ、「カンガルー」は抱っこでそれぞれコーンへ向かいます。
コーンへ着いたら、飛行機のポーズをして保護者の方に抱っこしてもらって、コーンの周りを一周します。

最初にスタートした家族は「ペンギン」と「カンガルー」が当たったようです。
「カンガルー」の家族はすんなりコーンの方へ向かいましたが、「ペンギン」の家族は保護者の方が一生懸命、子供を足の上にのせてコーンへ向かっていました。

コーンの周りでは、みんな楽しそうに飛行機のポーズで飛んでいました。

以上児さん、未満児さん、それぞれの競技が終わった後は、みんなで大きな輪を作り、ダンスを踊りました。

1歳から6歳まで、みんなで大好きな保護者の方々と一緒に踊れて嬉しそうでした。

ダンスの最後には「たかいたかい」を保護者の方からしてもらい、中には空へ飛んでいきそうなほどの「たかいたかい」をしてもらっている子もいました。

最後はぽつぽつと雨が降ってきて、慌てての解散になりましたが、みんな笑顔で遠足を終えることができました。
←まえの投稿
つぎの投稿→
一雨ごとに、若草の伸びる音が聞こえるようです。
今日は未満児さんの朝の活動の様子を覗いてみました。
未満児さんは0歳児さんのちゅーりっぷグループ、1歳児さんと2歳児さんからなる、たんぽぽグループに分かれています。
ちゅーりっぷさんは、それぞれ好きなおもちゃで遊んでいました。
手先をよく使うようなおもちゃを用意しており、脳の発達を促したり、集中力を育んだりしています。
一人のちゅーりっぷさんは、低い階段の橋を伝い歩きで一生懸命歩いていました。
次は、たんぽぽさんの様子です。
朝のお歌を歌った後は元気にご挨拶をして、フラッシュカードを使ったトレーニングをします。
数秒しか見ていないカードも、「これは何の漢字?」と先生に聞かれると、「いぬ~!」と大きな声で当てていました。
そのあと、モンテッソーリの教具を使った「おしごと」に取り組みます。
4月から入ってきたばかりのお友達もおり、慣れない様子でしたが、そういう子たちのために先生が丁寧に「おしごと」のやり方、気持ちよく使うためのルールを教えてくれます。

教具は子供の興味を引くよう、飽きないよう、様々な種類があり、みんなそれぞれ好きな「おしごと」に集中していました。
ずっとお気に入りの「おしごと」に取り組んでいる子もいれば、いろいろな「おしごと」に取り組んでいる子もいました。
モンテッソーリの「おしごと」には、手先を使うことで脳の発達を促す。
自分でやりたい教具を選んで用意し、終わったら自分で片づけるということを通して自主性を育む。
物事に取り組む集中力を育むといったメリットがあります。
当園のモンテッソーリ教育を通して、これからもすくすくと健やかに成長していってほしいです。
←まえの投稿
つぎの投稿→
みやこのじょう児童学園の運動会がありました。
天気を心配していましたが、当日は終日晴天で取り行うことできました。子供たちはとても元気に園に集まりました。みんなの顔にはワクワクした表情が見えて、先生たちもとても嬉しくなりました。
まずは開会式から始まり、園児たちが元気いっぱいに開会を宣言し、その後オープニングから始まり年齢ごとにリズムを披露しました。
そしていよいよかけっこやリレーが始まり、みんな必死に走っていました。走りながら応援する保護者の皆様の声援も力になり、子供たちは一生懸命頑張り、走り終わった子供たちからは「がんばれ~」とお友達を応援する、かわいい声がたくさん聞こえてきました。
かけっこが終わると年長さん年中さん達によるマーチングが始まりました。 園児たちにとってマーチングで太鼓を叩くということは、年長さんになったと言う証なので誇らしげに叩いていました。年中さんは、年長さんの太鼓のあわせて大きなカラーガードを力いっぱい振っていました。初めて太鼓やカラーガードを手にした日から本番まで頑張ってきた姿に、思わず涙腺が緩みました。
運動会が終わった後は表彰式が行われ、年長さんひとりひとりにメダルが贈られました。来年は小学校での運動会なので、児童学園で約三か月間練習に励んだ事が良い思い出になってくれると嬉しいです。
この運動会では子供たちみんなの笑顔が輝き、成長を感じることができる素晴らしいものになりました。 保護者の皆様も暑い中、あたたかい声援をくださったり準備や片づけにご協力いただきありがとうございました。
運動会のリハーサルがありました。
場所は高城総合運動公園内にある、屋内競技場で行いました。気温は少し蒸し暑かったですが、子どもたちはみんな元気いっぱい頑張っていました。
朝早くから園児たちはマイクロバスに乗り込みテンションもすごく上がっていました。いつもと違う環境下の中で最初は体育館の雰囲気に圧倒されている園児もいましたが、リハーサルが始まると、みんな真剣な表情になり、オープニングやかけっこ、リズム、マーチングの練習を行っていました。
一生懸命に走る姿や、友達と協力して力を合わせる様子が見られ本番もこの調子で頑張ってほしいなと思いました。
帰りのバスでは、行きのバスの時の賑やかさがなくなり、みんなとても静かで中にはすやすや寝てしまう子もいました。今日の子どもたちの頑張っている姿を見て、本番がますます楽しみになりました。
本番まであと少しですが、みんなで力を合わせて最高の運動会を作り上げていってほしいです。
こんにちは、みやこのじょう児童学園です。
日中は厚い日が続くものの、だんだんと涼しい日が増えてきて徐々に秋らしさが増してくる時期になりました。

今日は知能算数教室の様子をお知らせします。みやこのじょう児童学園では、知能算数教室を取り入れていています。この教室は積み木を使い四角の枠を埋めたり、算数の計算を行ったりします。

目的は子供たちが 見る力、聞く力、考える力、自ら解決策を見つける力を養うことです。知能算数教室では積み木を活用し計算するので、子供たちの手の動きや指の使い方も養い、細かい運動能力や手先の器用さにもつながります。児童学園では教室で椅子に座れるようになると知能算数教室での授業を受けられるようになり、段階的にカリキュラムを用意し年齢にあった授業を行います。

一歳児は積み木に触れることから始め、二歳になると四角の枠の中にいろいろな形の積み木を組み合わせて埋める練習が始まり成長とともに徐々にレベルが上がっていきます。園児もまだまだ幼いので機嫌が優れない日は先生たちに励まされながらしたり調子がよく課題がどんどん解ける時の嬉しそうな顔や少しどや顔になったりと、とてもかわいらしく日々成長を感じられます。

そして年中さんになると算数の問題を積み木で解く練習が始まり、積み木を使って解くことで、直感的にわかりやすく算数を学ぶことができます。

この知能算数教室を、長く続けることで算数の基本的な概念や問題解決の能力が身に付き、算数だけでなく創造性や思考力も同時に育っていきます。六年生まで続けていると高校三年生の数学の問題まで解ける子もいます。

知能算数教室は大人になった時にやってて良かったと思える教室なので、これからも楽しみながら取り組んでほしいです。
”積み木のにっしん”公式サイトはこちら
昼の間はまだまだ暑が続きますが、心地よい風が吹きぬける夜空を花火が彩る頃となりました。今日は未満児さんのプールの様子を撮りました。

プールの水に手を付けると、思っていたよりひんやりしていたのかビックリする子も多数いました。プールに入ることに抵抗があるようで、なかなか入りたがりませんでした。

まずは身体を濡らすことに慣れる為、ジョウロを使った遊びなど、水への抵抗をなくす遊びを先生達は考え工夫していました。

そのおかげもあってか最後にはおしりを水につけれるようになった子や、顔を濡らせるようになった子もいました。



交通安全教室を行いました。
横断歩道を渡るときは手を上げて渡ることや右、左、右を見て渡る練習をし、交通事故に巻き込まれないためにしっかりとお話を聞いてくれていました。
教室の途中でぼんち君が遊びに来てくれて園児たちはとっても喜び、クイズ大会にも積極てきに答えていました。
交通安全教室を通して自分の命を守ることを学んでくれたらと思います。交通事故で亡くなってしまうこどもが跡を絶たない世の中ですが子供達の命が守られるように職員も気を付けて行きます。
午前9時半からは、未満児さんの夏祭りを学園内ホールで行いました。
0歳児は親子でアンパンマン音頭を踊りました
1歳児や2歳児は、練習では踊っていた子も本番は保護者さんに囲まれ、緊張して固まってしまう子もいました。それもまた子ども達にとって、いい経験になってくれるといいです。
午後16時30分から以上児さんの夏祭りをしました。
これまで毎日踊りや、太鼓を練習してきた成果を出してくれたと思います。
出し物を披露するときは数えきれないほどの保護者が四方八方を見ている中、みんな堂々と披露していました。
和太鼓では小さな体とは思えないほど力強く、エイサーも体を大きく動かしながら気持ちのこもった踊りで保護者の皆様も感動されていました。
約二か月でここまでできるようになった事に胸が熱くなりました。
暑い中みんなほんとによく頑張ってくれたと思います。
思い出に残る一日になりました。