
10月も半ばを過ぎ、ようやく秋めいてまいりました。
さて、10月に入っての最初のイベントは「お芋ほり」です。
今年の5月(いちご狩りに行った日の午後)にお借りしている畑に行って、さくらグループ(年長)さんとゆりグループ(年中)さんが芋の苗植えに行ってきましたが、いよいよ収穫の日を迎えました。
午前中、長靴を身に着けた園児たちは、先生たちに見送られながら、軽い足取りで畑へ向かいました。
葉やつるが綺麗に刈られた畑には、少しだけサツマイモが顔を出しており、子どもたちは
「おいもだ!」
「おおきいのあるかな」
とワクワクした様子で畑を見つめていました。
先生のお話が終わると、子どもたちは一列に並んでお芋ほりを始めました。
手や体操服につく土を気にすることなく一生懸命土をほり、次々にお芋が顔を出します。
「おいもあったよ!」
「ちっちゃいのしかなかった~」
「みて!おっきいのあった!」
サツマイモが見えてくると、畑のあちこちから声があがりました。
掘ったサツマイモはより甘さが増すまで数日間保管して、後日、給食の献立やお料理モンテに使用します。
みんなが掘って来てくれたお芋が使える日が待ち遠しいですね。