
柿の実が色づく季節となりましたね。
運動会という大きなイベントが終わった、10月の上旬。
みやこのじょう児童学園のすみれグループ(年長)さんたちは、都城市にある「宮崎県御池青少年自然の家」へ、お泊り保育へ行きました。
週の初めからとても楽しみにしていたすみれさんたちは、お泊り保育当日、いつもの荷物に加えてお泊り用の荷物をもう一つ持って、ウキウキわくわくといった様子で登園してきました。
また、園の活動の合間、廊下ですれ違うたびに、
「きょうはおとまりほいくなの!」
「たのしみ!」
という声をたくさん聞きました。
そしてお昼ご飯を食べた後、すみれさんたちはバスに乗って御池
少年自然の家へ出発しました。
「いってきま~す!」
とすみれさんたちが大きく手を振り、
「いってらっしゃーい!」
とゆりグループ(年中)さんと先生たちが笑顔で見送りました。
筆者は同行できませんでしたが、すみれさんたちは広場にあるロープの遊具で遊んだり、どんぐりを拾ったり、施設内でオリジナルの缶バッジづくりをしたりしてとても楽しんでいたようです。
昼間にたくさん遊んだので、夜もぐっすり寝ることができたと先生たちがおっしゃっていました。
きっと、ご家族の方と離れる心細さもあったと思いますが、次の週の月曜日に合ったときには、
「たのしかったー!」
とみんな口々に楽しかった思い出をお話してくれました。
ご家族の方と離れて過ごした経験が、子どもたちの自立への一歩へつながると嬉しく思います。
フォトアルバムにも外遊びと缶バッジ作成の様子の写真をアップロードいたしましたので、お時間があるときにお子様と一緒に、是非ご覧ください。
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