
木枯らしの冷たさが身に染みる季節となりました。
朝も寒くなりましたが、みやこのじょう児童学園の園児たちは毎朝元気にお外で遊んでいます。
夏の日差しが暑い時期に以上児さんたちの外遊びの写真をフォトアルバムにアップしましたが、今回は未満児さんたちの外遊びの様子をフォトアルバムとお知らせでお伝えします。
朝晩の気温が下がるとともに秋が深まってきたその日も、未満児さんたちは登園してくるとすぐに朝の外遊びへ向かいました。
温かい上着を着こんでもこもこになった未満児さんたちはお靴を履いて、中庭にとことこ向かいます。
「〇〇ちゃん、おはよー!おいでー!一緒に遊ぼう!」
保護者の方と別れて心細そうにしている子、まだ眠たいのかぼんやりしている子など、すぐに「遊ぼう!」という気持ちにならない子もいますが、先生が声をかけたり、お友達に誘われたりすると、次第に遊びの輪に入っていきます。
滑り台を滑ったり、走り回ったり、小さな丘に登ったり。
「寒いからかけっこで温まろう!」
先生がそう声をかけて、みんなでかけっこもしていました。
外遊びで心と体をほぐして、時間になると、お片付けをして室内に入り、モンテッソーリ活動に取り組み始めます。
日常的に軽い運動を取り入れることで、脳の健全な発達や学習の向上につながるという研究結果もあります。
たくさん動いて、たくさん頭や手先を使って、健やかに成長していってほしいなと思います。
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