
新年、明けましておめでとうございます。
新しい年を迎え、園内にも明るく清々しい空気が広がっています。
さて、新年最初のイベントは近所の稲荷神社への、初詣でした。
朝のモンテッソーリ活動を終えた後、以上児さんたちは元気にみやこのじょう児童学園を出発しました。
空気は冬らしいひんやりとしたものでしたが、お日様の光はぽかぽかと暖かく、歩いていると少しずつ体が温まってくるのを感じました。
てくてくと歩いていくと、赤い大きな鳥居のある神社へ着きました。
「真ん中は神様の通る道だからね」
と先生が声をかけ、園児たちは鳥居の端から境内へ入りました。
拝殿の前に着くと、クラスごとにお参りをしました。
先生がお賽銭を投げて、お当番さんが代表して鈴をカランカランと鳴らし、小さな手を合わせました。
お参りの後にはクラスごとに集合写真を撮って、帰路につきます。
歩いている途中では、
「あそこのおうちに ねこのかんばんがある!」
「こうえんにいきたかったな」
「はっぱをふまないようにあるく!」
など、元気におしゃべりをしていましたが、さくらグループ(年少)さんの園児の中には疲れて足取りが重くなる子もいました。
一緒に手を繋いでいるすみれグループ(年長)さんや先生たちに励まされ、小さいお友達も無事、みやこのじょう児童学園へ帰ることができました。
神社ではどんなことを思いながら手を合わせていたのでしょうか。
どうか、園児たちの思いが神様のもとまで届きますように。
本年も、子どもたち一人ひとりの成長を大切にしながら、安心して過ごせる園づくりに努めてまいります。
どうぞ本年も、みやこのじょう児童学園をよろしくお願いいたします。