らせ

以上児さんの参観日(ほし組、にじ組)がありました~令和8年1月30日

  • 2026.01.30
  • お知らせ

冷え込む日が多くなり、朝の空気に冬らしさを感じる季節となりました。
そんな中でも、子どもたちは変わらず元気に園生活を送っています。
今日は、2回目の以上児クラスの参観日が行われ、園で過ごす子どもたちの様子を保護者の方にご覧いただきました。
当園では、モンテッソーリ教育を軸に、子どもたちの「自分でやってみたい」という気持ちを大切にした保育を行っています。
参観日では、まず朝のモンテッソーリ活動の様子を見ていただきました。
教室に並べられている教具の中から、自分でしたい教具を選び、保護者の方々をちらりと気にしながらも、静かに集中して活動に取り組む姿が見られました。

モンテッソーリ活動の後は、今年度から導入している「さくらさくらんぼリズム」の取り組みを行いました。
「さくらさくらんぼリズム」では、童謡のメロディに合わせて、さまざまな生き物の動きを表現します。
繰り返し取り組むことで、体幹やリズム感が養われるだけでなく、集中力や達成感につながることも期待され、楽しみながら心身の成長を感じられる活動のひとつです。
子どもたちはこの時間を楽しみにしており、元気な声をあげながら、体をたくさん使ってリズムに取り組んでいます。
保護者の方々も、音楽に合わせて楽しそうに、そして一生懸命に体を動かす子どもたちの様子を、微笑ましそうに見守っていました。

また、給食の時間には、食事の様子も見ていただきました。
当園ではモンテッソーリ教育の一環として、今年度より白ご飯もおかずも、すべて子どもたち自身が取り分ける形で給食を行っています。
食べられる量を考えながらよそう姿や、自分の順番を静かに待つ姿、落ち着いて準備を進める様子から、自立心の育ちを感じていただけたのではないでしょうか。

参観日では、この一年間で積み重ねてきた子どもたちの成長を感じていただけたことと思います。
これからも、子どもたち一人ひとりの歩みを大切にしながら、日々の成長を温かく支えてまいります。

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