
空や雲、風にも秋を感じる今日この頃です。
運動会が終わった次の週、9月27日にすみれグループ(年長)さんは1泊2日でお泊り保育へ行きました。
すみれさんがお世話になったのは、都城市にある「宮崎県御池青少年自然の家」です。
27日、早めに給食を食べたすみれさんたちは、お迎えのバスに乗って御池へ行きました。
御池へ到着した後は、運動広場で思いっきり遊びました。
ロープや木でつくられた自然を感じる遊具で、体をたくさん使って遊びます。
ドングリの木もあり、ドングリ拾いにも精を出していました。
外で体を動かした後は、美味しいごはんです。
作っていただいたハヤシライスを食堂で頂きました。
夕食を食べた後は夜のイベント、花火です。
昼間はまだ暑いですが、夕方になると秋のひんやりとした空気に変わります。
体操服の上に上着を羽織って、花火を楽しみました。
花火の後はお風呂に入って、歯を磨いてトイレに行って、お布団を敷き詰めた部屋で、みんなで寝ます。
家族の方と離れて寝るのが初めての子も何人かいたようです。
心細い気持ちもあったでしょうが、昼間にたくさん遊んだおかげで、ぐっすりと寝ることができた子がほとんどだったそうです。
次の日、目が覚めたすみれさんたちは、身支度を自分たちで行い、朝食を頂いて御池を後にしました。
短いようで長かった一泊二日。
大好きな家族のもとへ帰ります。
筆者の息子もお泊り保育へ行っており、お迎えの時間を今か今かと待っていました。
お迎えの時間より少し早く到着すると、すでに何人もの保護者の方がそわそわした様子でお迎えに来ていました。
みやこのじょう児童学園のホールでの帰りの会が終わると、ようやく家族のもとへ帰ります。
どんな表情で帰ってくるかな、と少し心配な気持ちもありつつお迎えに行くと、にこにこと笑顔いっぱいで帰ってきました。
息子だけでなく、他の子どもたちもにこにこと、どこか誇らしげな笑顔で家族のもとへ帰っていきました。
「楽しかったよ」
「いっぱい遊んだよ」
そんな声がちらほらと聞こえ、保護者の方も安心したような笑顔で子どもたちの話を聞いていました。
運動会の後のお泊り保育で、さらに成長したすみれグループさん。
お泊りが初めてだった子も、初めてではなかった子も、特別な思い出になったことと思います。